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リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅

リサ・ラーソン展

開催概要

 スウェーデンを代表する人気陶芸家リサ・ラーソン。2020年2月より、松屋銀座を皮切りに約2年にわたる「リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅」の開催が決定。彼女と日本との関係性は深く、松屋ではこれまでに2回の展覧会を開催。東京・松屋会場からスタートし、全国7会場を巡った2017年の展覧会では、累計15万人を動員しました。
 今回は、リサ・ラーソンが創作において影響を受けた諸文化や作家たちとの出会いと、そこで培われた彼女の想像豊かな作品を紹介します。初期から近年に至る約200点の作品の中には、彼女が幼少期に作っていた木彫りの人形や工芸デザイン学校の学生時代の作品など、これまで見ることができなかった貴重な初期作品も並びます。そのほかにも、北欧を代表するデザイナーのスティグ・リンドベリをはじめとする作家たちの作品約20点も展示されます。

ワークショップ【刺繍作家 大塚あや子先生によるリサ・ラーソンの刺繍体験】(東京開催)

刺繍作家 大塚あや子先生をお招きし、『リサ・ラーソン はじめての刺繍』(KADOKAWA)をテキストに「ライオン」と「ハリネズミ」の刺繍に挑戦するワークショップです。大塚先生から貴重なお話しをうかがいながら、自分だけの作品をつくることができる特別な機会です。

■プロフィール:大塚あや子

刺しゅう作家

1950年福岡県生まれ

日本刺繍・欧風刺繍の刺繍家である母の元で幼少の頃より刺繍に親しむ。2005年4月に直接指導による刺繍教室「Embroidery Studio ECRU」を開講。 刺しゅうの普及、後進の育成に努める傍ら、広告制作やテレビ出演、雑誌、著者本・監修本等の書籍を出版するなど幅広い分野で活動している。スタンプワークや、シュヴァルム刺繍などの技法を日本に紹介したことでも知られている。伝統的な刺繍に新しい感覚を取り入れ、今を適格に表現するデザインには定評があり、幅広い世代に受け入れられている。

■開催日時
2月27日(木)、29日(土)
各日①「ライオン」10:30~12:30 ②「ハリネズミ3兄弟」14:00~16:00
2月27日(木)、29日(土)
各日①「ライオン」10:30~12:30
②「ハリネズミ3兄弟」14:00~16:00
■場所
マロニエ通り館6階 セミナールーム
>フロアガイド
■参加人数
各回16名様
■内容
オフホワイトのイタリア製のリネン生地(約30cm角)に刺繍をします。
  • ①展覧会でも大人気「ライオン」
    たてがみはベージュのフェルトをアップリケにすることで、簡単にかわいく仕上げることができます。

  • ②今年は子年「ハリネズミ3兄弟」
    3兄弟のイギー、パンキー、ピギー。あなたはどれに挑戦しますか?

■持ち物
刺繍針、刺繍枠、糸きりはさみ、裁縫道具、筆記用具。(必要な方は眼鏡)
■チケット情報
・大塚先生ワークショップ参加券:8,800円
※テキスト『リサ・ラーソン はじめての刺繍』付
【販売期間】
2020/02/01(土)10:00~各前日23:59

ワークショップ【初心者さんにもおすすめ! クチュリエ×リサ・ラーソン】(東京開催)

■開催日時
3月1日(日)
①刺しゅうブローチ(マイキー) 10:30~12:30
②スケッチねこのこだわり刺し子クロス 14:00~16:00
■場所
マロニエ通り館6階 セミナールーム
>フロアガイド
■参加人数
各回16名様
■内容
  • ①刺しゅうブローチ(マイキー)
    アイロンで立体的な線を転写したら、色の部分だけ、ちくちく刺しゅうする手軽さなので、ぬり絵気分で無心に楽しめて、初心者さんにもオススメです。
  • ②スケッチねこのこだわり刺し子クロス
    リサさんが作陶のためにスケッチした手描きのねこを、上質な風合いのコットンリネンに黒一色で刺し描く、シックな刺し子クロスのキット。図案はプリント済み、周囲も仕立て済み!刺し子するだけで完成します。

■持ち物
糸きりはさみ、紙切り用はさみ(①刺しゅうブローチのみ使用)、筆記用具。(必要な方は眼鏡)
■チケット情報
・刺しゅうブローチ(マイキー):3,300円
・スケッチねこのこだわり刺し子クロス:4,400円
【販売期間】
2020/02/01(土)10:00~各前日23:59
 
 
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